東京晴々とは

劇団東京晴々

2009年11月、第1回公演『浪漫ホテル四重奏』にて旗揚げ。
1998年都立大学「劇団時計 」入団の同期生、矢野未知生・後藤啓太(大沢事務所)・鮎沢由祐(badai)などが中心メンバー。
2012年、塩原啓太・森木麻衣が入団。2013年、加藤朝飛が入団しました。

◆劇団東京晴々の目標
「有名になる」
「たくさんの人に楽しんでもらえるお芝居をする」

主宰:矢野未知生
1979年生まれ。都立大学在学中に「劇団時計 」に所属。2004年、都立大学大学院修士課程修了ののち、都内の出版社に入社。
編集者を務めながら、劇団東京晴々の脚本を執筆。

<これまでの作品>

2003年3月;『FRONT――前線を作る』(劇団時計所属時)
内容   戦時期日本の雑誌会社を舞台にした青春群像劇
場所   東京都立大学(現・首都大学東京)キャンパス内スタジオ(南大沢)
動員数  303人

2005年5月;『掟の門』(劇団時計所属時)
内容   敗戦直後、国立国会図書館法の草案を作ろうとした人々の笑いと葛藤の物語
場所   スタジオ・シアタースパーク1(三軒茶屋、現在は閉館)
動員数  352人

2008年9月;『裁かれたがる男たち』(劇団ミナノトランク所属時)
内容   敗戦直後、戦犯法廷で裁かれたいと自ら名乗り出た男たちとそれを止めようとする官僚のコメディタッチの物語
場所   阿佐ヶ谷アルシェ(阿佐ヶ谷)
動員数  423人

2009年11月;『浪漫ホテル四重奏』(劇団東京晴々)
内容   時代は大正初期。「国際ホテルを作れ!」国の政策に突然巻き込まれたホテルは、オーナーを亡くしたばかり。なんとかホテルを守ろうとする人たちのコメディ。
場所   東演パラータ(下北沢)
動員数  484人

2010年9月;『マッチ・ポンプ・ダンス』(劇団東京晴々)
内容   戦時中の新聞社。暑い夏の日、エース記者が突然失踪する。新聞を我が物にしようとする軍人と、さまざまな想いを抱えて奮闘する新聞社員がペンで戦うコメディ。
場所   OFF・OFFシアター(下北沢)
動員数  496人

2011年9月;『写るんです!~岩永治療院千里眼の姉妹~』(劇団東京晴々)
内容   大正初期、千里眼が大流行した頃。奥多摩の小さな村に千里眼を名乗って、診療所を営む姉妹がいた。本当は千里眼などもっていないのに―。嘘と嘘を証明しようとする人たちのコメディ。
場所   OFF・OFFシアター(下北沢)
動員数  512人

2013年2月;『ハナビラノオト』(劇団東京晴々)
内容   2012年3月、ある男が死んだ。それから約半年間、大学時代の友人が、職場の同僚が、その男と会ったこともない人が、ときにとまどいながらもそれを受け止めていく。悲喜こもごもを描いた群像劇。
場所   劇場HOPE(中野)
動員数  521人

2013年11月;『帝国のクッキング』(劇団東京晴々)
内容   ときは1939年、場所は東京。食糧事情の悪化によって、食材の節約を推奨する運動が全国的に展開されるなか、上野下アパートメントで繰り広げられる“食事”をめぐるコメディ。
場所   上野ストアハウス(上野)
動員数  474人